Homma Museum of Art芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館
企画展のみどころ
竹内栖鳳《富士図》
明治時代(19世紀)
酒田市指定文化財
【企画展】発見!イチオシの宝もの
- 会期/2025年4月8日(火)~5月28日(水)
- 本間美術館・美術展示会場
- 主催/公益財団法人 本間美術館
- 共催/山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団
- 後援/酒田市・酒田市教育委員会
- 開館時間/午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
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- 入館料/一般/1,100円(990円)
- 高・大学生/500円(450円)
- 小・中学生/無料
- ※( )内は15名以上の団体入館料
- 上記入館料で国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」「清遠閣」もご覧いただけます。
event
学芸員によるギャラリートーク
- 会場/美術展覧会場
- 料金:/無料 ※要入館券、自由参加
松尾芭蕉《玉志亭唱和懐紙》
元禄2年(1689)
山形県指定文化財
※展示期間:4月8日(火)~5月6日(火)
藤原定家《消息 十月八日》
(建暦元年・1211)10月8日
重要文化財
《北条義時消息 市河六郎刑部宛》
(承久3年・1221)6月6日
重要文化財「市河文書」
安田雷洲《赤穂義士報讐図》
江戸時代後期(19世紀)
酒田市指定文化財
竹内栖鳳《富士図》
明治時代(19世紀)
酒田市指定文化財
《酒田袖之浦・小屋之浜之図》
江戸時代中期(18世紀)
《誕生釈迦仏立像》
飛鳥時代(7世紀)頃
《色絵鳳凰草花文八角鉢》
江戸時代前期(17世紀後半)
狩野芳崖《龍虎之図》
幕末~明治時代(19世紀)
あなたのイチオシの宝ものを見つけながらお楽しみください。
江戸時代に最上川の舟運と北前船の寄港地として栄えた湊町・酒田には、多くの物資とともに美術的・歴史的にも価値の高い貴重な品々が伝わっています。
その当時の繁栄を偲ばせる酒田市において、昭和22年(1947)の開館以来、地域の芸術・文化の向上に努めてきた本間美術館には、東日本を代表する豪商、日本一の大地主として知られるようになった本間家をはじめ、市民や美術コレクターからのご寄贈、美術館活動の一環である収集によって、貴重な国・県・市の指定文化財や芸術性の高い名品が多数所蔵されています。
本展では、当館所蔵の絵画・書跡・工芸・歴史資料の中から、当館が誇るイチオシの宝ものを紹介します。あなただけのイチオシの宝ものを見つけながらお楽しみ下さい