公益財団法人 本間美術館は、「公益」の精神を今に伝え、近世の古美術から現代美術、別荘「清遠閣」の緻密な木造建築の美、「鶴舞園」、さらには北前船の残した湊町酒田の歴史まで楽しめる芸術・自然・歴史の融合した別天地。

公益財団法人 本間美術館

Homma Museum of Art芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

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公益財団法人 本間美術館 [山形県 酒田市] > 新着情報

展示替えに関わる休館日のお知らせ

2022.02.12

展示替えに関わる休館日のお知らせ

次回展覧会の準備のため休館日を設けています。
ご確認いただき、お間違えのないようご注意下さい。

2月15日(水)~18日(金):美術展覧会場・清遠閣含む全館を休館

2月19日(土):全館開館「本間美術館のひな祭り」を開催

【次回展覧会】子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り(2/19~4/4)

2022.02.12

次回展覧会本間美術館のひな祭り

北前船がもたらした京文化を代表する雛人形や御所人形は、湊町で栄えた酒田が全国に誇る宝です。
本展では、鶴岡の実業家・斎藤昌二氏が蒐集された京雛や御所人形、衣装人形など(白巽文庫コレクション)を中心に、庄内の豪商・白崎家と風間家に伝来した雛壇飾りなど、貴重な古典人形をご紹介します。

ギャラリートーク中止のお知らせ

2022.01.17

ギャラリートーク中止のお知らせ

1月30日に予定しておりました「大正・昭和の洋画家たち」展のギャラリートークは、
酒田市内の新型コロナウイルス感染拡大を受け、中止とさせていただきます。

誠に勝手ではございますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【次回展覧会】大正・昭和の洋画家たち ー中村彝・松本竣介などー(1/8~2/14)

2021.12.14

次回展覧会大正・昭和の洋画家たち

再現描写と内面表現の両立に努めてきた洋画は、大正時代になると個々の作家の自由な見方と表現が尊重されるようになります。大正後期から昭和初期には、多くの作家が渡欧し新しい知識と技術を学ぶことで、洋画は成熟期を迎えました。
以後、戦争や不況など世界的に不安定な中で、時勢と向き合いながら美術団体の分立派生を繰り返し、多くの洋画家たちが日本の絵画表現の可能性を模索しています。

本展では、大正から昭和にかけて活躍した洋画家たちの小品油彩画を中心にご紹介します。
新たな絵画表現を模索し創造した洋画家たちの、個性豊かな作品をお楽しみ下さい。

  

12月からの休館日のお知らせ(12月~2月)

2021.11.23

12月からの休館日のお知らせ

12月から2月のひな祭り展までの期間は、火曜日と水曜日が全館休館となります。
また、年末年始や展示替えの休館もございますので、各月の休館日は以下の通りです。

12月:1日、7日、8日、14日~31日(年末年始の休館)

1月:1日~7日(年末年始の休館)、11日、12日、18日、19日、25日、26日

2月:1日、2日、8日、9日、15日~18日(展示替えのため全館休館)