公益財団法人 本間美術館は、「公益」の精神を今に伝え、近世の古美術から現代美術、別荘「清遠閣」の緻密な木造建築の美、「鶴舞園」、さらには北前船の残した湊町酒田の歴史まで楽しめる芸術・自然・歴史の融合した別天地。

公益財団法人 本間美術館

Homma Museum of Art芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

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公益財団法人 本間美術館 [山形県 酒田市] > 新着情報

【次回展覧会】中村秀和 作陶展 ー青瓷に魅せられてー(9/10~10/12)

2021.08.17

次回展覧会中村秀和 作陶展 ー青瓷に魅せられてー

出羽三山の主峰・月山と庄内平野の田園風景を眼前にして作陶する中村秀和氏。
山形県鶴岡市に生まれ、陶芸家・荒田耕治氏に師事した後、郷里に工房を構えています。
日本伝統工芸展や日本陶芸美術協会選抜展などに出品し、多数受賞歴のある、今後ますます活躍が期待される陶芸家です。

様々な釉薬を研究する中村氏の代表作は青瓷。一般的な磁器の青磁ではなく、赤土に青磁釉を施した「青瓷」に20数年取り組んでおられます。凛とした佇まいに、独特の柔らかさと温もりが感じられ、繊細で美しい貫入は最大の見どころです。

本展では、青瓷の花器や大皿、鉢などを中心に、
近年力を入れている黄玉瓷の作品も併せてご紹介します。
長年の研究により計算された技巧と、炎という自然がもつ大きな力が融合した芸術をご堪能下さい。

  

【山形県民限定】やまがたの文化応援キャンペーン(2022.2.28まで)

2021.08.08

【山形県民限定】やまがたの文化応援キャンペーン

展示替えに関わる休館日のお知らせ

2021.08.02

展示替えに関わる休館日のお知らせ

次回展覧会の準備のため休館日を設けています。
ご確認いただき、お間違えのないようご注意下さい。

8月4日(水)・5日(木):美術展覧会場を休館
             ※鶴舞園・清遠閣のみの観覧となります(大人600円:当日のみ有効)

8月6日(金):全館開館「江戸の画家たち 第二部 狩野派と浮世絵師」を開催

【次回展覧会】江戸の画家たち 第二部 狩野派と浮世絵師(8/6~9/7)

2021.08.02

次回展覧会江戸の画家たち 第二部 狩野派と浮世絵師

狩野派は、室町時代に始まり明治維新までの400年に渡り繁栄をしてきました。
中国水墨画の技法を基礎とし、様々な注文をこなすことで表現を多様化。絵師としての個性は希薄と言われながらも、その表現は時代を反映したものと言えます。

上流階層のために描いていた狩野派に対し、浮世絵師は大衆に向けて描きました。
江戸中期以降は、色彩豊かな版画「錦絵」が大流行。抒情性に加え、今までにない大胆な構図や西洋的視点を取り入れることで、独自の進化を遂げています。

本展では、狩野探幽をはじめとする江戸時代に活躍した狩野派と、葛飾北斎や歌川広重などの浮世絵師による錦絵を紹介します。

  

「清遠閣」休館のお知らせ

2021.07.07

「清遠閣」休館のお知らせ

鶴舞園における松の伐採作業のため、安全上の理由から清遠閣を下記の期間休館します。

◇7月7日(水)、8日(木)、9日(金)、12日(月)

作業の進行状況によって、休館日が変わる場合がございます。
休館中は、美術展覧会場と鶴舞園をご覧頂き、一般入館料600円となります。

大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。