公益財団法人 本間美術館は、「公益」の精神を今に伝え、近世の古美術から現代美術、別荘「清遠閣」の緻密な木造建築の美、「鶴舞園」、さらには北前船の残した湊町酒田の歴史まで楽しめる芸術・自然・歴史の融合した別天地。

公益財団法人 本間美術館

Homma Museum of Art芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

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公益財団法人 本間美術館 [山形県 酒田市] > 新着情報

コラム更新「清遠閣と紅葉」

2017.10.27

コラム更新清遠閣と紅葉

秋も深まり、平地での紅葉も鮮やかさを増してきました。

美術館の庭園「鶴舞園」の紅葉は11月中旬までが見頃です。
今回は、庭園内にある「清遠閣」と紅葉の美の共演をご紹介します。

 

詳しくコチラ
コラム「Wavisabi 美術についてのお話」

コラム更新「紅葉美しい秋の鶴舞園」

2017.10.21

コラム紅葉の美しい秋の鶴舞園

秋と言えば“芸術の秋”、美術館へ足を運ばれる方も多いかと思います。
本美術館は、芸術鑑賞に加え国指定名勝庭園「鶴舞園(かくぶえん)()」の紅葉もお楽しみ頂ける、
秋の行楽におすすめの美術館です。

鶴舞園内の紅葉が美しいビュースポットと、紅葉を引き立てる石灯籠についてご紹介します。

 

続きはコチラから↓
コラム「Wavisabi 美術についてのお話」

展示替えに関わる休館日のお知らせ

2017.10.14

展示替え休館日のお知らせ

10月20日(金)より新しい企画展「古絵図と錦絵で見る 東北・北海道の暮らしと風景」がスタートします。
これに伴い、10月18日(水)と19日(木)を美術展覧会場の休館日とさせて頂きます。

国指定名勝庭園「鶴舞園」と「清遠閣」は観覧できます。
料金は大人500円となります。

次回企画展「古絵図と錦絵で見る 東北・北海道の暮らしと風景」では、
江戸時代末期から明治時代の風景版画・鳥瞰図を、東北と北海道の風景と人々の暮らしや文化に焦点を当てて展示。併せて、北海道の松前藩や庄内藩、仙台藩などを描いた古絵図もご紹介します。

 

【次回展覧会のご案内】古絵図と錦絵で見る 東北・北海道の暮らしと風景

2017.10.11

次回展覧会古絵図と錦絵で見る 東北北海道の暮らしと風景

本展では、江戸時代末期から明治時代の風景版画・鳥瞰図を、東北と北海道の風景と人々の暮らしや文化に焦点を当ててご紹介します。約130年~300年前に描かれた風景は、アイヌの人々の暮らし、地震により隆起する前の美しい象潟風景、北前船で栄える酒田、文明開化の街並みなど、タイムトラベルをするように私たちを楽しませてくれます。

併せて、北海道の松前藩や庄内藩、仙台藩などを描いた古絵図も展示します。
情報発信や大衆を楽しませることを目的に描かれた風景版画や鳥瞰図と、地図的な性格をもつ古絵図を見比べながらお楽しみ下さい。

館報 第55号(10-12月号)発刊

2017.10.03

館報 第55号(10-12月号)発刊

館報第55号(10-12月号)が発刊されました。
美術館の友の会会員の皆さんには間もなくお手元に届くことと思います。

館報は酒田市を中心に、県内外の関係施設に設置をお願いしております。
ぜひお手にとってご覧ください(‘◇’)ゞ

 

詳しくはコチラ
本間美術館ブログ