公益財団法人 本間美術館は、「公益」の精神を今に伝え、近世の古美術から現代美術、別荘「清遠閣」の緻密な木造建築の美、「鶴舞園」、さらには北前船の残した湊町酒田の歴史まで楽しめる芸術・自然・歴史の融合した別天地。

公益財団法人 本間美術館

Homma Museum of Art芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

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公益財団法人 本間美術館 [山形県 酒田市] > 新着情報

2016.08.06

コラム更新酒田に残る唯一の芭蕉の遺墨

現在、芭蕉が酒田に滞在した期間(7月29日~30日、8月3日~9日)にあわせ、
当館所蔵で酒田に唯一残された遺墨≪玉志亭唱和懐紙≫(山形県指定文化財)を
清遠閣にて特別公開しています。

作品をより深く味わうためにも、芭蕉ゆかりの日和山を散策してみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはコチラ
コラム「Wavisabi 美術についてのお話」

 

 

2016.08.05

館長のギャラリートーク戦没画家 岡部敏也

開催中の企画展「戦没画家 岡部敏也 -天才が遺した25年-」のギャラリートークを開催します。

今回のギャラリートークは当館の田中館長が担当します!

館長は長く当館の学芸員を務めており、1997年に最後に開催された岡部敏也展も担当していました。

戦後70年が過ぎ、岡部敏也の近くにいた方たちや、当時の話を聴き伝えてきた方たちは非常に少なくなりました。
約20年前に岡部敏也について情報を集めた館長の話は貴重なものになると思います。

岡部敏也という芸術家を風化させないためにも、戦争の悲惨さを忘れないためにも、ぜひご参加下さい。

 

※予約不要。当日会場にお集まり下さい。

2016.07.29

酒田で生まれ、天才と言われた一人の青年画家が遺した作品。戦没画家 岡部敏也−天才が遺した25年−

岡部敏也の短くも輝かしい才能に溢れる生涯を通して、その画業をふり返り、戦後70年を過ぎた今、天才と言われた一人の青年画家が遺した作品をこの機会にご覧ください。

詳しくはこちら

2016.07.22

期間限定特別公開!松尾芭蕉筆≪玉志亭唱和懐紙≫

芭蕉が酒田に滞在した期間(7月29日~30日、8月3日~9日)にあわせ、
当館所蔵で酒田に唯一遺された自筆の句≪玉志亭唱和懐紙≫(山形県指定文化財)を清遠閣にて特別公開します。

この懐紙は、酒田の近江屋三郎兵衛(俳号・玉志)宅に招かれた折に、瓜のもてなしを受けて即興で読んだ句を染筆したものです。

   初真桑 四つにや断ン 輪に切ン   芭蕉

 

芭蕉来遊時より酒田に遺る唯一の遺墨です。この機会にぜひご覧ください。

2016.07.22

展示替に関わる館日のお知らせ

7月27日(水)~28日(木):美術展覧会場は展示替のため休館

              ※鶴舞園・清遠閣を開館(特別料金 大人500円)

 

7月29日(金):全館開館(企画展「戦没画家 岡部敏也 ―天才が遺した25年-」を開催)