館報第50号(7-9月号)が発刊されました。
美術館の友の会会員の皆さんにはお手元に届いていることと思います。
本号では、夏休み、終戦の日にあわせて企画した「戦没画家 岡部敏也 -天才が遺した25年-」を特集しております。
また、松尾芭蕉が来遊した7月29日~8月9日の期間には、芭蕉真筆の掛軸≪玉志亭唱和懐紙≫を清遠閣にて特別公開します!
館報は酒田市を中心に、県内外の関係施設に設置をお願いしております。
ぜひお手にとってご覧ください。
2016.07.22
館報第50号(7-9月号)が発刊されました。
美術館の友の会会員の皆さんにはお手元に届いていることと思います。
本号では、夏休み、終戦の日にあわせて企画した「戦没画家 岡部敏也 -天才が遺した25年-」を特集しております。
また、松尾芭蕉が来遊した7月29日~8月9日の期間には、芭蕉真筆の掛軸≪玉志亭唱和懐紙≫を清遠閣にて特別公開します!
館報は酒田市を中心に、県内外の関係施設に設置をお願いしております。
ぜひお手にとってご覧ください。
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本間美術館ブログ
2016.07.22
開催中の展覧会「祈りの芸術」より、酒田・正徳寺に伝わる≪普賢・文殊菩薩像≫と≪出山釈迦図≫をご紹介します。
この2点は作者も制作年代も異なりますが、正徳寺では坐禅会の折に「釈迦三尊像」として祀られてきました。
普賢菩薩、文殊菩薩、そして出山釈迦とは何を表しているのか見ていきましょう。
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コラム「Wavisabi 美術についてのお話」
2016.07.21
開催中の展覧会「祈りの芸術」より、酒田・海向寺に伝わる≪十二善神像≫をご紹介します。
箱書きに「十二善神像」と伝わる本図は、護法善神(仏法や仏教徒を守護する神)である天部の十二尊「十二天」を描いたもので、密教において四天王と同じく重視されます。
十二天とはいったいどんな神々なのか、見ていきましょう。
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コラム「Wavisabi 美術についてのお話」
2016.07.20
開催中の展覧会「祈りの芸術」より、酒田・泉流寺に伝わる≪釈迦三尊十六善神≫をご紹介します。
大般若経を守護する護法神・十六善神は、姿かたちは夜叉や鬼神ですが佛の教えを聴いて改心。
善心をおこして三宝に帰依(仏教徒になる)することで善神となりました。
画面の向かって右下には三蔵法師が描かれています。
さて、三蔵法師と善神たちとの関係は…?
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コラム「Wavisabi 美術につてのお話」
2016.07.17
開催中の展覧会「祈りの芸術」より、酒田・妙法寺に伝わる≪釈迦涅槃図≫をご紹介します。
涅槃図は釈迦の死という悲しみの中に仏画としての荘厳さが求められ、命の終焉を描くと共に、教えの永劫性を表現しています。
涅槃図の世界を読み解いてみましょう!
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コラム「Wavisabi 美術についてのお話」